タイマー / 06

会議・プレゼンタイマー

会議や講演、議題全体を時間内に進められます。警告時は時計がアンバーに、最後の1分は赤色に変わり、超過時間をカウントします。会議の進行にかかるコストも表示できます。

会議・プレゼンタイマー: 会議全体または現在の議題項目の残り時間をカウントダウンします。警告時と最後の1分で色が変わり、時間切れになると赤色で超過時間のカウントを続けます。警告時、各項目の終了時、予定終了時に音と通知で知らせ、各項目に実際にかかった時間をレポートします。 サーバーへのファイルアップロードは一切なく、100%ブラウザ内でローカル実行します。

実行回数
ブラウザ内で
コスト
無料 · 登録不要
提供状況
すぐに使えます
会議タイマーローカル処理

ブラウザ上で動作します。議題と設定はこのブラウザに保存されます。

残り時間

30:00

30分

設定

時計は警告時にアンバー、最後の1分間は赤になり、時間切れになると赤のまま進み続けます。Spaceで開始または一時停止、Nで次の項目へ移動、Fで全画面を切り替えます。動作中は、画面をオンにしておくようページからブラウザに要求します。

アラート

アラートはこのタブを開いている間、バックグラウンドでも機能します。タブを閉じるか、パソコンがスリープ状態になると停止します。バックグラウンドのタブでは、ブラウザによってアラートが数秒遅れて表示されることがあります。

会議を時間内に収める

会議は少しずつ予定時間を超えていきます。話し始めるまでが長引いたり、1つの議題に2つ分の時間がかかったりするためです。議題ごとの所要時間を記したアジェンダがあれば予定が見えるようになり、全員が確認できる時計があれば、時間になったことを個人的な指摘と感じさせずに伝えやすくなります。

参加者の頭が冴えている序盤に決定事項を置き、終わりには次のステップと担当者を確認するための数分を残しましょう。終了時のレポートには、どの議題が長引いたかが表示されるため、次回の会議をより現実的に計画するのに役立ちます。

発表の時間管理と会議のコスト

発表では時間の長さを設定し、数字ではなく色を見て進行します。警告のアンバーになったらまとめ始め、赤になったら残り1分です。2台目の画面やスマートフォンで全画面表示にしておけば、ノートパソコンのほうを振り返らなくても確認できます。

参加人数と1人あたりの時間単価を入力すると、会議の累積コストを「人数×単価×時間」で確認できます。1時間あたり50のコストがかかる人が10人なら、1時間ごとに500かかります。会議ではなくメッセージで済んだかもしれないときに、役立つ気づきになります。単純なカウントダウンには、オンラインタイマーをご利用ください。

使い方

  1. 時間を選ぶか、「議題」に切り替えてテンプレートから始め、各項目の名前と分数を調整します。
  2. 「会議を開始」を押し、必要なら全画面表示にして、全員から見える場所にタイマーを置きます。
  3. 進行に合わせて次の項目へ移動します。最後に、予定と実績のレポートを読んだりコピーしたりできます。

プライバシーと制限事項

すべてブラウザ上で動作します。議題、コスト設定、進行中の会議は、このブラウザ内にのみ保存されます。

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よくある質問

議題を設定するにはどうすればよいですか?

「議題」に切り替えて、朝会やチームミーティングなどのテンプレートを選ぶか、項目を1つずつ追加します。−と+のボタンで各項目の分数を変更し、項目名の変更や並べ替え、不要な項目の削除を行えます。合計時間が会議の長さになります。

項目の時間を超過するとどうなりますか?

項目の時計が赤色に変わり、超過時間をカウントします。音と通知で次の項目へ移る時間を知らせますが、自動的には進みません。グループの準備ができたら、「次の項目」またはNを押してください。

会議のコストはどのように計算されますか?

人数×1人あたりの時間単価×経過時間で計算します。規模感を把握するには、給与に諸経費を加えた概算の負担込み時間単価を使用してください。会計上の金額ではなく、見積もりです。

講演やプレゼンテーションにも使えますか?

はい。時間を設定してFを押すと全画面表示になります。2つ目の画面や目の前のスマートフォンに表示してお使いください。アンバーはまとめに入る合図、赤色は最後の1分を示します。実行中は画面がスリープしないよう、ブラウザに指示します。

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