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JLPT合否判定・得点計算
JLPTの定める基準に照らして、N1、N2、N3、N4、N5の合否を確認できます。合計点を総合合格点と比較し、各セクションが基準点に達しているかも判定します。
JLPT合否判定・得点計算: JLPTでは、そのレベルの総合合格点に達し、かつすべての採点区分で基準点以上を取った受験者が合格します。N1は180点中100点、N2は90点、N3は95点、N4は90点、N5は80点が必要です。各セクションは60点中19点以上が必要で、N4とN5では言語知識・読解の合計で120点中38点以上が必要です。 サーバーへのファイルアップロードは一切なく、100%ブラウザ内でローカル実行します。
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完全にブラウザ内で実行します
スコアレポートまたは模擬試験の結果に記載された、各セクションの尺度得点を入力してください。
2010年7月以降の試験についてJLPTが公表している合格基準点です。得点は尺度得点のため、正答数から算出することはできません。模擬試験独自の換算はあくまで目安です。
合格に必要な2つの条件
2010年7月以降、JLPTでは受験者を2つの条件で判定しています。総合得点がレベルごとの総合合格基準点に達していること、そして各採点区分がそれぞれの合格基準点に達していることです。2つ目のルールにより、ある区分の高得点で別の区分の低得点を補うことはできません。そのため、180点中140点を取っていても、聴解が18点の受験者は不合格になります。
N1〜N3では、60点満点の3つの区分、言語知識(語彙・文法)、読解、聴解で結果が示されます。N4とN5では、言語知識と読解が合算されて120点満点(最低基準点は38点)となり、聴解の60点満点と合わせた2つの区分で結果が示されます。
尺度化得点と模擬試験
JLPTの成績表に記載される得点は尺度化されています。項目反応理論を用いて受験者を共通の尺度上に位置づけるため、同じ得点であれば、どの回の試験を受けた場合でも同じ程度の能力を示します。正答数は記載されず、得点から正答数に戻すこともできません。問題集や模擬試験による換算はそれぞれ独自の推定値です。ここには目安として入力し、予測値とは考えないでください。
練習問題を正答率で採点する場合は、テスト成績計算機で間違えた問題数または得点をもとに計算できます。
使い方
- レベルを選択します。
- 成績表または模擬試験の結果から、各セクションの尺度得点を入力します。
- 合否、180点満点の合計点、不足している基準点を確認します。
プライバシーと制限事項
すべてブラウザ内で計算され、得点は保存されません。
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よくある質問
JLPTに合格するには何点必要ですか?
N1は180点中100点、N2は90点、N3は95点、N4は90点、N5は80点が必要です。これに加えて、すべての採点区分でそれぞれの基準点に達する必要があります。各セクションは60点中19点以上、N4とN5の言語知識・読解の合計は120点中38点以上が必要です。
合計点が高くても不合格になることはありますか?
はい。いずれかのセクションが基準点を下回っている場合、合計点がどれだけ高くても不合格です。いずれかのセクションを欠席した受験者も不合格になります。
正解数から得点を計算できますか?
いいえ。JLPTでは、試験回が違っても結果を比較できるよう調整した尺度得点が使われており、正解数からの換算方法は公開されていません。問題集などに記載された換算は、それぞれ独自の推定値です。
N3の合格点がN2より高いのはなぜですか?
JLPTでは、レベルごとに合格点を個別に定めています。N3は95点、N2は90点です。各レベルは独自の尺度で採点されるため、レベル間で得点を比較することはできません。数字が高いからといって、N3のほうが合格しにくいという意味ではありません。
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