開発者 / Git
.gitignoreジェネレーター
GitHubの238種類の公式テンプレートから言語、フレームワーク、エディター、OSを選び、重複のない.gitignoreファイルをプロジェクト用に作成できます。
.gitignoreジェネレーター: GitHubのgitignoreコレクションにあるテンプレートを、各テンプレートの見出し付きで結合します。これは、リポジトリ作成時にGitHubが提供するものと同じテンプレートです。先に追加されたテンプレートにすでに記載されているパターンは省くため、ファイルに重複はありません。一方で、何を無視しているのか分かるよう、各テンプレートのコメントは保持されます。 サーバーへのファイルアップロードは一切なく、100%ブラウザ内でローカル実行します。
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完全にブラウザ内で実行します
人気のテンプレートを表示しています。エディターやオペレーティングシステムなど、その他のテンプレートは検索してください。
テンプレートはGitHubのgitignoreコレクション(CC0)の2026-09-28時点のスナップショットから取得しています。前のテンプレートにすでに記載されたパターンは除外しているため、ファイルに重複はありません。
パターンの仕組み
各行が1つのパターンです。*.logはすべての.logファイルを無視し、末尾のスラッシュ(build/など)はフォルダーだけに一致します。先頭のスラッシュ(/config.jsonなど)はリポジトリの最上位だけに一致し、**は任意の数のフォルダーに一致します。また、先頭に!を付けると、前の行で無視したものを再び含められます。
同じリポジトリ用のライセンスを選ぶにはライセンスジェネレーターを、ファイルの2つのバージョンを比較するには差分チェッカーを使います。
無視されている対象を確認する
git check-ignore -v <file>を実行すると、どの行によってファイルが無視されているか確認できます。git status --ignoredを実行すると、無視されているすべてのファイルが一覧表示されます。サブフォルダー内の.gitignoreは、そのフォルダーと配下に適用されます。
使い方
- プロジェクトで使用する言語やツールにチェックを入れ、必要に応じて検索します。
- 必要であれば、.envなどの独自パターンを追加します。
- 結果をコピーするか、.gitignoreとしてダウンロードしてリポジトリのルートに保存します。
プライバシーと制限事項
テンプレートの結合はブラウザ内で行われます。プロジェクトに関する情報が外部へ送信されることはありません。
関連ツール
よくある質問
すでにコミットしたファイルが無視されないのはなぜですか?
.gitignoreが適用されるのは、Gitがまだ追跡していないファイルだけです。git rm --cached <file>でファイルの追跡を停止してからコミットしてください。ファイルはディスク上に残りますが、リポジトリからは外れます。
エディターやOSのファイルは、プロジェクトの.gitignoreに追加すべきですか?
チームの多くは、git config --global core.excludesFileで設定するグローバルなignoreファイルに追加する方法を選びます。そうすれば、各自が自分のエディターのファイルを無視できます。プロジェクトに追加しても問題はありません。
.envファイルはコミットすべきですか?
いいえ。通常、.envファイルには秘密情報が含まれます。.envを無視し、変数名だけを記載して値を含めない.env.exampleをコミットしてください。
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